ポップでキュートな夢みて

キラキラ輝くキミたちについて @u8ru8c

ジャニヲタが経たこれまでの沼まとめ


自分をはじめ、周りのオタクたちを見ていると、大人のオタクほど複数の沼に足を突っ込んでる(た)人が多いなと思います。
ひとつのジャンルに集中する人や同時に複数掛け持ちする人など、その形は様々だけど熱量を注ぎ込みやすいオタク気質っていうのがあるのかなと。
なにをかくそうじぶんがそうなんだけど(ひらがなしゃべり)


u8ru8c.hatenablog.com

とはいえ、私が元Kヲタだったことは前述済みです。
ところがまぁ、ある晩自分の人生を振り返ったら、「あれ?私人生の半分以上オタクしてない?」っていうことに気づきました。

今回のエントリーは、ジャニ沼に落ちる今日までの沼遍歴をまとめてみようかと。
ただの備忘録記事です。


小学校低学年

・少年誌を読んで育つ

私には3つ上の兄がいます。
小さい頃って特に兄弟の影響を受けやすいと思うんですけど、私がまさにそうでした。
兄が読む『コミックボンボン』や『少年ガンガン』を一緒に読んでました。
兄はサブカルな漫画が趣味なんですけど、今見ても王道の『コロコロ』や『ジャンプ』にいかないあたり、この頃からサブカル野郎だったんだなぁ…。

初めて目にした漫画誌がこれだったせいで、少女漫画はほとんど読まなかったです。
友達に借りて読んでも、よくおもしろさが理解できなかった。

・初めてすきになったアイドル

私はまわりほどモー娘。にハマらなかったのですけど、ミニモニはめちゃくちゃすきでした。
ちっちゃい女の子たちがカラフルな衣装を纏って元気に踊っている姿がすきだったんだと思います。

小学校高学年

・初めての沼

私の最初の沼遍歴はきっと、『鋼の錬金術師』でした。
この頃のガンガンは黄金期で、『魔法陣グルグル』『ジャングルはいつもハレのちグゥ』『東京アンダーグラウンド』『スパイラル』がちょうど連載してたんですけど、私が特にハマったのがハガレンでした。
バカみたいにハマって、東京に遊びに行ったとき初めてのアニメイトに行てときめいてた。
当時はサンデーアニメがめちゃくちゃやってたと思うけど、それもほとんど見てた。
教室では圧倒的に男子と話が合う。

学校へ行こう

教室では女子が「Yah-Yah-Yahかっこいい」「じんかめどっち派?」で盛り上がっていたけど、テレビを見つつも2.5次元の男にはときめけないなと思っていた。
そんな私がめちゃくちゃすきだった番組が、今はもはや伝説の『学校へ行こう!』。
2.5次元にときめけないとかいってたけど、森田剛めちゃくちゃかっこいいおもしろいのに顔かっこいいやばいと思ってた。
初めてときめいた男性アイドルは、絶対にV6お兄さんたち。
当時の私にとっては「かっこよくておもしろいお兄さんたち」。
この頃からバラエティーに強いアイドルがすきだった模様。

・邦ロックにハマる

教室では圧倒的にオレンジレンジが人気だったけど、私はポルノグラフィティー派だった。
レンジ派とポルノ派って仲悪かったよね、え?わかる?(質問)
小6のときBUMP OF CHICKENと出会い、拗らせの第一歩を踏み出す。
藤くんかっこいいむり藤くんは神様。藤くん教に陥る。
教室の女子と「好みの芸能人の顔」について話しているとき、藤くんの写真を見せて空気を凍らせた。
のちに中学生になってみんなBUMPにハマって手のひらひっくり返すけど、絶対に許さない(怨念)
SURFACEもめちゃくちゃ聴いてた。

中学生

俗に言う黒歴史の黄金時代…

・2次元オタクのピーク

ガンガンから『ガンガンWING』に分岐する(わかる人いるかな…)
兄がハマったのと同じように、深夜アニメにハマる。
ラノベにめちゃくちゃハマる。
ニコ動にもハマる。ボカロにもハマる。
特にハマったのは、美少女アニメ・ゲーム。
そしてKeyと出会い、Key厨になる。
ひぐらしにもめちゃくちゃハマってた。

・アイドルとソフトタッチ

この頃東方神起の人気がすごかった。凄まじかった。本国でも日本でも。
当時は『K-POP』っていうジャンルすらなかったから、東方神起見ながら「おぉ~お茶の間に韓国人出てる~がんばれ~」って同郷として応援してた。ポジションが謎。
嵐の人気がジワジワきてたけど、『Believe』頃一時期めちゃくちゃハマってた。オタクっていえるほどじゃないけど、当時は櫻井担(のちのフラグ)

・熱心な藤くん教徒

BUMP愛ピーク。
前髪伸ばしたがっては、親に鬱陶しいと切られてた。
「すきなタイプは藤くんです♡」って本気で言ってた(黒歴史)
中2病って普通は洋楽にハマるもんだけど、私はビークルにハマってた。

高校生

・歌い手にハマってすぐ冷める

アニメ・漫画ジャンルに色濃い影響を与えてきた兄が家を出たのもあって、パタリと2次元に触れなくなる。
ボカロが相変わらずすきで、その影響で『歌ってみた』も聴くようになる。
一時期は熱量がすごかったけど、わりと早い段階で冷める。
漫画はたまに人に借りて読む程度になる。
この頃から少女漫画に触れ始め、おもしろさを知る(遅い)

・藤くんからようぺへ

邦ロックをいちばん熱心に聴いてた時期。
端から端までバンドを聴いてた。
[Champagne]のボーカル・川上洋平に出会い、藤くんからようぺに担降りする。
ちなみにようぺはストの北斗くんに似ているので、たぶん北斗くんすきな人はすきな顔。
バンドマンはベーシストが最高だと思っていた時期。

K-POP沼におちる

詳しくは前記事に書いたので省略。
初めてのドルオタ。
2次オタとは全然違い、なんせ推しが生きて動いているのでわりと戸惑う。
しかも受験期に推しが軍役に行って泣く。
受験勉強で苦手な世界史を攻略するために、人物の写真を全部Kドルの写真を貼った(マジ)(わりと効果あった)

大学生

・現場の楽しさを知る

上京して現場に行くようになる。邦ロックもKドルも。現場楽しいやばい。
平均してひと月3つぐらいの現場に行ってた。
2年生くらいまでは、邦ロックとKドルのカケモをがんばる。

・邦ロック熱が冷める

すきだったバンドが相次いで、メンバーが変わる・名前が変わる・メジャー市場に乗り出してファン層が変わるなどのことが起き、邦ロック熱が冷める。
俗に言う「おまえ…変わったな…」っていうやつ。
若手バンドを聴かなくなった代わりに、スピッツスネオヘアーをメインに聴くようになる。

・Kドルオタクのピークからのさよなら

これも詳しいのは記述済みなので割愛。
オタクやめようと決心したのは、金浦行きの飛行機の中だった。
理由はいろいろあったけど、このとき初めて「趣味じゃなくて、自分のためにも生きなきゃ」っていう気持ちになる。

・魔の無趣味期

4年生のとき、自分が今何にもハマっていないことを悟り、何をしていいかわからなくなる。
訳もわからず動物の動画を延々と某Tubeで漁る。
同時期にK沼から抜けた友達に勧められ、『ハイキュー!!』にハマるものの、熱が長くは持たずすぐに冷める。



この無趣味期が大学院2学期までつづき、そしてジャニーズにおちて今に至ります。
まぁ今ジャニヲタやりながらも、「私いつまでオタクなんだろ…」というようなことを考えないって言ったら嘘になります。
でも物心ついたときから、何かのコンテンツに夢中で生きてたので、魔の無趣味期を経たからこそ、今の方が楽しいなって思いますね。
オタク楽しいです。オタク最高。

若い頃と変わったのは、趣味に没頭するにもやらなきゃいけないことも多いので、オタクと生活を両立しなきゃいけないことですね。
まぁそこは大人としてなんとかしながらも、オタクを楽しみたいと思います。


結論:私に無趣味は無理



そして、8月は半年ぶりに東京に帰ります~~~~
念願の現場にも足を運べるので、とてもとても楽しみです~~!!!