ポップでキュートな夢みて

キラキラ輝くキミたちについて @u8ru8c

風 isI?で松村北斗に落ちたオタクが田中樹担になるまでの話

やっほー(^。^)

夏に私はこんなことを書きました。
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そうです。風 is I?をきっかけに松村北斗にやられてしまい、後日即Pay-easy。そして数日後にSixTONES担を掛け持ちすることを決意しました。



~ひと月後~

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あげくの果てに田中樹と同じ個数ピアスを開ける(恐怖)

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どうしてこうなった???
自分でもびっくりするぐらいいつのまにか樹担になっていた。別垢でのツイート見ても、ある時期から自然に「じゅっ担」を名乗っていた。どうしたおまえ。ふまほくカケモに対してあんなに葛藤してたのにいつのまに降りた?おまえどうした?ちょろオタの体現か?まぁたしかに風磨くんと樹のカケモってわかりみが深いけどね。っていうかわかりみがすごすぎ。性癖わかりやすすぎ。あれでしょ?おまえどうせ爆モテなハイカーストが性癖なんでしょ?抱き捨てられたいんでしょ?陰キャだもんな?



と思ったんだけど、私は「北斗推し」→「SixTONES担」→「樹担」の過程の中で、「ほくじゅり厨」に目覚めたんですけど、もしかしてそれか?それなのか?と頭を揺らしている。ヘドバンではない。




8月

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初っ端からむりだったらしい。どうした?語彙力が仕事してないぞ?

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「手を打とう」の意味がわからない。誰相手に手を打とうとしているのか。




9月

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自己分析をし始める。なるほど、性癖ね。うんうん。

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「限りなく北斗に近い樹」のパワーワードにやられる。




10月

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公式の供給を解釈し始める。




11月

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一旦また「ほくじゅり担」を強調する。

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資本主義の奴隷





その他、ツイートは載せられないけど「ほくじゅりはあるんです」というアルバムを作ってはオタクに爆撃したり、ジャニショのほくじゅり(503番)を名刺代わりとして配ったりと、ほくじゅり厨として元気に暴れまわっています。どうしてこうなった???(2回目)



まぁこんな感じで、北斗くんすき♡♡なメロオタからほくじゅり厨に目覚め始め、「田中樹しんどい」を拗らせた私に対して、決定打になったのは「少年たち」だった。
そう。松竹座公演に入ってしまった。海外在住大学院生のくせに。授業サボった。だってほら、阿部ちゃんだってアイドルと院生の両立してるじゃん?ならオタクと院生も両立できるじゃん?(圧倒的にスペックが違う)(後日わたしは同時期にTOEIC受けていたことを知り死ぬ)(阿部ちゃん結婚して)


「少年たち」はサマパラ時期にステマしまくり結果私をスト担の沼に突き落とした友人に誘われ、無理やり「うん」と言わされて好意に甘えて同行することにしました。STY
が、なんと座席がえぐかった。下手側前列の方でしかもお立ち台真横。死ぬのか?友人はダイエットしてさらにかわいくなってた。オトコの力ってすごい。
通路側には友人が座っていたんだけど、OPで樹が真横に来たとき友人に突き飛ばされ座席チェンジ。
ただでさええぐいくらい近くて、魂が口から出ていかないように必死だったのに、真横にはJuri Tanaka。
めちゃくちゃ甘いバニラの香り。丸みを帯びたU字の水槽田中樹の後頭部。

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しんどすぎて「少年たち」のレポ全然してないんだけど察して(圧)
「田中樹しんどいの民」から「田中樹のオンナ」に華麗に移行。ハートも財布もくれてやるよ!!!




そんな感じで、現在は楽しく田中樹担を名乗っています。ほくじゅり厨も営業してます。
あ、風磨担は降りてないので、掛け持ち楽しくやってます。
早く風 is I?の円盤くれ。終わります




おまけ

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(図1) 人んちでほくじゅりを広げる迷惑なオタク。良い子はマネしないでください。



湾岸もすしざんまいもチケットなくてキレそう

しんどい?もうダメ?Sexy Zone ぎゅっと を聴こうよ

10/4に発売したSexy Zoneの新曲『ぎゅっと』がとにかくやさしくて、温かいという話をしたいです。
いわゆる「応援歌」とは違くて、後ろから押したり手を引っ張ったりしてくれるようなエネルギーはなくて、その代わり横にぴったり寄り添ってくれる曲なのです。

でも、この曲に感じる「やさしさ・温かさ」を単なる「オタクの主観的感情」としてじゃなくて、もっと客観的に説得力のある言葉で世間におすすめしたい!と思ったわたしは、精神分析学の観点で歌詞をみたいと思います。
(※専攻が近いとはいえ自分の専攻ではないです。わざと難しい言葉を使わないようにしてます。)



まず、この現代社会の一員として生きるみなさん、本当に疲れますよね?
知っています。私もストレスと日々闘い、よく惨敗してベッドに埋もれてしまいます。

能力主義を助長し個人主義化した現代社会は厳しく、失敗は個人の責任として扱われ、「努力しなきゃ」「もっとがんばらなきゃ」と自責する構造を社会が作っているからです。
自分の可変性の境界を見えにくくした社会では、まるですべての結果が努力の有無や量によって成り立たせているように見えさせてしまい、上へ上へと引っ張られ休む暇も与えてくれません。
特に日本は「自律」を美とする社会なので、自責文化が他の国々よりも深刻化しているのかなと思います。

当たり前に、こんな社会にいたら自分のがんばりなんて見えませんよね?
むしろ「私なんてまだまだ」「自分よりもっとがんばっている人なんてたくさんいる」と、ますます鞭を打ってしまいますよね?

そんなあなたに贈りたい曲がSexy Zoneの『ぎゅっと』なんです!!!!!(本日のイイタイコト)



まず、私たちをしんどくさせるストレスの大源って、大まかに言うと「感情の抑圧」「否定的な思考」なのかなと思います。


「感情の抑圧」とは、例えば泣きそうなときに「感じてはいけないもの、泣くのはダメなこと」という自責によって、泣くことに罪悪感を感じて我慢してしまうことです。
子どもの頃に親に「泣くんじゃない!」と怒られたり、また社会の中で感情を出すことはダメなことと教育されてしまいますよね。
でも、感情に良いも悪いもないんです。

よく自己受容のための方法としても、「感情に良し悪しをつけず、感じきる」ということを指導します。
自分の感情を抑えず感じきることによって、自分の感情に責任をもつことができるのです。


「否定的な思考」はその通り、物事を悲観的や歪曲して捉えてしまうことです。
これがもともとの性格の癖だったりもするんですけど、心や身体の健康状態にも関わります。
何事も悪い方に考えてしまったり、攻撃的に捉えてしまう方は、とりあえず身体を休ませるべきです。心と身体と思考は連結してます。



『ぎゅっと』の歌詞は、そんな私たちのどんな感情にも寄り添ってくれます。

いまもずっと泣いて
今日もずっと泣いて
ここまでやって来たんでしょ 大丈夫

もうちょっと、あともうちょっと
本当の君でいいじゃん

それでも夜は明けるけれど
君にとってはつらいんだろうな

自分にだけは嘘をつかないで

自分が感じるどんな感情にも、そっと傍で寄り添ってくれるのです。
夜が明けることを肯定的に捉えられない真夜中にすら、「うんうん。つらいんだね」とうなずいてくれます。
その感情について決して否定したり、「こう感じるべき」と指し示すことはしません。
ただひとつ「自分にだけは嘘をつかないで」と、感情の抑圧に対して「ダメだよ。我慢しないで」と言ってくれるのです。



また、「自分が誰かから感謝されている存在であることを知る」ということも、社会のしんどさから解放されるために気がつく必要があります。
今の自分が「できないこと」や「思わずしてしまうこと」に罪悪感や劣等感をもつ必要はないです。
「自分が無理なくできること、やりたいこと」をどんどんとやるべきなのです。
そうするうちに、「じつは自分が周りから必要にされていること、感謝されていること」に気づけます。


どんなにいまつらくたって
君を待ってるひとがいる

いつも頑張ってること
僕は分かっているからね

いつでもちゃんと見てるから 大丈夫


じつは、自分が思っているよりも、あなたは肯定されているし、受容されているし、愛されているんです。
『ぎゅっと』はそのこともそっと教えてくれます。




社会のしんどさに弱っているあなた。
自分を到底肯定しえないと思っているあなた。
とにかく癒されたいあなた。

Sexy Zoneの『ぎゅっと』は、そんなあなたの背中をそっとさすってくれたり、眠れないとき隣にいてくれたり、泣いてるあなたを抱きしめてくれる曲です。




ぎゅっと(初回限定盤A)

ぎゅっと(初回限定盤A)

ぎゅっと(初回限定盤B)

ぎゅっと(初回限定盤B)

ぎゅっと(通常盤)

ぎゅっと(通常盤)


3形態どれもおすすめします。ちゃっかりマーケティングもします。Sexy Zoneが本当に売れてほしいです。


「『ぎゅっと』のMVのメイキングがいかに愛で溢れてるかこの目全て確かめたい!!!」というあなたには、初回盤Aを。
「Sexy夏休みってなに???え???菊池風磨が二次元体型???こわい話Zone???なにそれ気になる!!!」というあなたには、初回盤Bを。
「ジャズポップなシャレオツソング『Rainbow Light』とこの秋至極のバラード『アナタノセイデ』が聴きたい!!!」というあなたには、通常盤を。

「とりあえずパフォーマンスが見たいな!!!」というそこのあなたはぜひ、HDDの容量を確認した後10/13(金)ミュージックステーションの予約を。
メンバー5人(実質年長ふたり)が考えた振り付けが見られます。
通常盤購入のあなたは、11月までにダンスの振り付けを5人が教えてくれるありがた~~~~~いストリーミングもダウンロードできます。チェケラ。


それでは最後に。STY





※参考

二村ヒトシ(2014)『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』

・人が「病む」のは、属している組織が「病んでいる」から http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52980

セクゾ担だけどSixTONESと終わることない夢を見たいと思った

こんにちは。
夏が終わりました。
『Over Flow』を流しては、ロスを引きずって泣いている激重オタクです。

簡単に自分のことを話すと、韓国の大学院に通っていながら、Sexy Zone菊池風磨くんを担当しています。
どっちが本業かっていうとまぁ後者だよね。


今回は「Sexy Zoneの菊池風磨担のオタクが、『風 is I?』の公演によって軽い気持ちで推してた松村北斗に沼に落とされ、SixTONESにズドン‼されながら掛け持ちを決意した」という、夏の終わりにぴったりな内容(?)です。
こういうのなんて言うんだ?沼落ち?降りてないから担降りではないし。カケモ表明?ええぃわからん、ジャンルはともかくオタクのたわごとに間違いない。


各グループ担のみなさん、それぞれ8月どころか夏の全て捧げて楽しんだことでしょう。
私もめちゃくちゃ楽しんだ。
入った現場は、『風 is I?』(以下、風I)8/4公演と、萩谷くんのお尻を見に『ABC-Z 5Stars 5Years Tour』横アリの8/9公演。あとは無駄にTDCに住んでいた。

風Iの公演がめちゃくちゃ最高に良さすぎて、もう語彙力と生命力と精神と魂とその他人間が生きるために必要な諸々をTDCに置いてきたことは、ブログでもTwitterでもしつこいくらい語ってきた。(下記の過去記事参照)

u8ru8c.hatenablog.com
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そもそも、私のSixTONESに対する印象とは、「なんかギラギラしてて見た目の治安がよろしくなくてファンのノリがすごい」だった。
もっと言葉を選ばずに言えば、「SixTONES=強そう」「SixTONES担=ヤクザ」。
ジャニーズにハマってすぐセクゾ担になった私が、「あ!すごくすき!推したい!」と思ったジュニアが北斗くんだったけど、それも「SixTONES松村北斗」っていうよりも、「松村北斗」単体に惚れたつもりだった。
なにせ惚れた北斗くんのパフォーマンスは、風磨くんの『But…』でバックとして踊る姿だったし、人柄やキャラを知ったのはSixTONES結成前の番組を通してだった。
北斗くんを見るためにSixTONESのパフォーマンスは見ていたけど、だからといってSixTONES推しているつもりはなかった。
たまたますきになった子がSixTONESのメンバーだった、という感覚。
だからこそ、大好きで大好きな風磨くんのソロコンのバックがSixTONESだって知ったときも、(まぁ公式発表はなかったから正しくは”察した”だけど、)「やった~~~~大好きな担当のソロコンにいちばん推しているジュニアがついたぞ~~~~風磨くんと北斗くん一緒に見れるラッキ~~~~~」くらいの気持ちだった。
公演後に情緒がすごいことになって、あれよあれよという間に「松村北斗」名義でPay-easyした自分に驚いたけど、その頃も「SixTONE担」としてというよりは、北斗くんにのみ心臓を捧げたスタンスだった。
もちろん、少クラとか見てSixTONESかっこいい~~って圧巻されたことはあるけど、そもそも私がアイドルっていうかユニットという概念自体に冷めているのと、未来が不透明なジュニアのユニットを推すのはこわいという理由で、SixTONEというグループを見て見ぬふりをしていた。


私は以前韓国アイドルのファンだった。
アイドルやユニットという概念を冷めた目で見てしまう原因は、もちろんそのときの経験に基づいている。
初めてすきになったアイドルグループは、そもそも人数がとても不安定なグループで、友達に「何人グループ?」と聞かれるたびに口ごもったりした。「だいたい10人前後かな」とか言うと怪訝な目で見られたりもした。
担当グループ以外にも、界隈ではメンバーの脱退やいじめの噂が相次いでいた。
あるときから慣れきってしまって報道に揺らがなくなったけど、その頃にはとっくに「グループ愛」なんて幻想に過ぎないんだなと心が擦れていた。
たとえ〇〇というグループのファンを名乗っていても、愛着があるのは自分の推しているメンバーとかその周辺で、グループ自体に愛着をもたないことが普通になっていた。

あと、韓国ではひとつのコンテンツとして人気のあるサバイバル番組だけれど、私はあるひとつ番組だけ、熱心に視聴していたことがある。
その番組は、ある事務所の練習生2グループが毎回パフォーマンスを競い、専門の審査員や視聴者の投票によって片方のグループだけデビューできるというものである。
私は毎回泣きながら見ていたし、両方のグループに胸を熱くしながら、片方のグループを応援して投票も熱心にしていた。
結果、私の応援していたグループが勝ってデビューしたけれど、数年後私のすきだったメンバーが心身ともに病み事務所を脱退。(しかし後に別事務所でバンドを結成してデビュー)
そして番組で負けた方のグループも、またサバイバル番組に出演した後にデビュー。めちゃくちゃ売れている。
なんだこれ、茶番か、と思ってしまったのは私だけだったのだろうか。


そんなわけで、色々あってこれ以上アイドルを応援するのはつらいむりと界隈を抜け、アイドルのことなんか1mmも考えずに生活の拠点を変えてバタバタしていたはずなのに、重く固く閉ざしていた心のドアをある日突然突き破ってきたのがSexy Zoneというアイドルなんですけど、このあたりは今回の本筋からは少しズレるので省略します。
私は本当に新規なので、リアルタイムで体感していない歴史があまりにも長いし、自分でも完璧に追いきれているとは言えない。
ただ、私が今「Sexy Zone」というアイドルに対して、ある種のトラウマを捨て去り心のドアを開き、全面的に信頼を寄せて応援しているのは事実なわけで。
5人が重くて苦しい月日の積み重ねを乗り越え、ステージの上でキラキラと光ってくれている姿が、何よりもどんな言葉よりも信じるに値すると思った。

何よりも感銘を受けたのは、自担の菊池風磨くんが語った「Sexy Zoneになりたい」と言葉だ。

「Sexy Zoneになりたい」

なんていい言葉なんだろうと思った。
アイドルが自分のグループへの愛を表す言葉として、これだけ説得力のあって純粋でまっすぐな言葉があるのだろうか。
私は残念ながらSTAGEツアーには行けなかったし、その言葉やステージ上のパフォーマンスを実際に五感で体感することはできなかったけれど、彼のこの言葉に胸が熱くなって涙が出てきたことを覚えている。

そして、今回風磨くんはソロコンサートを通して、刹那という一瞬一瞬まで丁寧に使ってその言葉を伝えてくれた。
例年のように「菊池風磨とジャニーズJr.」ではなく、菊池風磨SixTONESというメンバーで作り上げたステージは、何よりも彼がSexy Zoneの一員であることを際立たせた。
バックでついているメンバーも、「ジャニーズJr.のひとり」ではなくSixTONESとしてそこに立っていた。
特にそれを感じたのは、毎年「菊池風磨の友人」という顔をしていた樹が、今年は「SixTONESの田中樹」としていることを感じたからだ。
だからこちら側も、当然のように「SixTONES」を魅せつけられる。「バックのジャニーズJr.」ではなく「SixTONES」を。

それに、私が入った初日の公演で樹が「Sexy Zoneにいる風磨がすき。あるときから覚悟をきめたよね(ニュアンス)」というようなことを話していたけれど、その言葉が胸を熱くさせたし、その言葉に対してやさしく笑って肯定する風磨くんの姿を滲んだ瞼で確認した。
何よりも、その言葉を伝えたのが樹だということが本当に嬉しかった。


私が公演に入ったあと、文字通り全てを持っていかれもぬけの殻になったのも、「Sexy Zoneになりたい菊池風磨の覚悟」SixTONESとしてデビューしたい闘志」を見せつけられたからかもしれない。
見せつけられたなんて生半可な言葉ではない。叩きつけられた。刻みつけられた。全身に電気が入って、身体が持ちこたえられなくなった。
私があの日あの公演で惹きつけられたのも、「ジャニーズJr.の松村北斗」ではなく、「SixTONES松村北斗」だった。間違いなく。


現場ロスを引きずりながら過ごし、いつもの生活圏に戻ってきて数日。
あのときの衝撃を昇華させたい、したい、今ならできると思った。
私は狂ったようにSixTONESの姿を探した。6人のパフォーマンスを魅せつけられながら、「あ、負けた」と感じた。
「グループ愛なんてまやかしだ」「行先が不透明なグループを推したくない」という、私の意地が粉々に崩れていった。というより、こんな意地はいらないんだなと思った。
私は風I後からずっと、「おまえ実質スト担じゃん?」みたいなことを指摘されるたび、「ちがう!私はスト担じゃない!松村北斗推しだ!」とヤケになっていたけど、もうそんなつまらないことにこだわる必要はなくて、私はSixTONESがすきだって言っていいんだと思ったら嬉しくなった。



というわけで、Sexy Zone担のオタクがSixTONES担とも名乗りたい、いや名乗る!もう私はSixTONES担だよ!っていう話でした。


私はずっと「担当」という概念をひとつの椅子のように考えていて、「担当という椅子に座らせたいのはSexy Zoneだし菊池風磨だけ」と思っていたし、周りにもそう言っていました。
その椅子に風磨くん以外を座らせるなんて信じられないし、Sexy Zoneを立たせて他の子を座らせるなんてありえないと思ってました。
でもそうじゃなくて、椅子の数を増やすのも減らすのも自由だし、同じ椅子じゃなくてもソファーだったり座布団だったり、どんな場所に座らせてもなんでもいいんだな、なんてある種当たり前なことにやっと気がつきました。
椅子を増やす行為が排他的なことではない。


私がブログのタイトルにしているように、心のドアを開いてやって来たSexy Zoneが見せてくれる、ポップでキュートな夢がすきなんです。
でも、一度また閉じかけたドアをまた開いてくれたSixTONESとも終わらない夢が見たいなと思いました。
アイドルを応援するということに対して、世間一般的には消費のイメージが強く、そもそも資本主義社会な今日そこに数字的な価値がつくのも事実です。
そういう意味でも、アイドル消費文化にマイナスなイメージをもっていた私に、Sexy ZoneSixTONESは数字で交換される以上の価値を与えてくれました。


Sexy Zoneの創るSexy時代についていきたいSixTONESと終わることない夢を見たい、それが今の私の気持ちです。


ご覧いただきありがとうございました。




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湾岸Live発表されましたね。
EXシアターのSixTONESの単コン行けなかったことを後悔して死にそうなので、とりあえず申込みました。
論文資格試験 + 学期末のessay×2 + 学期末の発表×2 + 論文指導で追われてる時期のはずなんですけどねハッハッハッ

「(風 is I?ロスが)止まらねぇぇ!!」


2014年5月、初夏の日のこと。
私はある決意をして東京ドームシティホールに来ていた。
アイドルのファンでいることをやめる決意だ。
最後の公演としてやって来たのは、韓国のあるアイドルグループのファンミーティングだった。
当時いちばんすきなグループで、どうしてもこの子たちを応援することができなくなって、それならアイドルオタクをやめようと思った。
泣きながら両部を終え、妙に疲れた気持ちで、あるいは吹っ切れた気持ちでTDCを後にした。


それから3年と数ヶ月後、2017年8月の暑い夏の日。
私の身体は再びTDCの前に来ていた。
水道橋駅を降り、ブランクを感じさせないほど慣れた足取りで会場に向かった。

皮肉なことに、アイドルのファンをやめる、アイドルオタクをやめると固い決心をした場所に、アイドルのファンとして再び帰って来たのだ。

私は楽しくもつらかったアイドルオタクの思い出のせいで、絶対にアイドルオタクにはもうなりたくない、なれないと思った。
それなのに、別ジャンルのアイドルにハマってしまった。
こんなはずじゃなかった、私の人生が狂ってしまったと本気で何度も思った。


結論から言うと、久しぶりに肉眼で見たアイドルは、生で体感した公演はものすごくかっこよかった。
魂が震えるのを感じたし、公演中に泣いた。

ついていきたいと思った。
ファンとして、彼らの行く先を見届けたいと思った。
しびれてしまった。
キラキラとした彼に。ギラギラとした彼らに。


そんなわけで、風 is I?のロスが止まらないという話。

Kドルを追っていた頃の私は、公演後はたいてい「よかった!かっこよかった!最高!明日からがんばろう!ごはんおいしい!生きるって楽しい!」という気持ちだった。

ところが風I後の私は、「とりあえずお腹空かない」「咳が止まらない」「しんどい」「むり」が口癖だ。
なんだろうこれは。
アイドルを見て自分がこんなに疲れているのが初めてで、かなり動揺をしている。
いったい何がしんどいのか、何がむりなのかがわかるようでわからない。


セットリストのプレイリストを毎日擦り切れるくらい聴いて泣いて。
かといって他の曲が聴けるわけではなくて。
気を抜けば「風磨くんに会いたい」「風磨くんかっこいい」と口からこぼれて。
周囲には「やつれた」と言われて。

そこそこアイドルオタクやっていたのに、こんなことが初めてでどうしていいのかわからない。
現場ロスに効く薬はなんですか?(ask)



前記事で北斗くんにPay-easyしたことを書いたけれど、降りるどころか私はどんどん風磨くんのことをすきになっている。
あんまり盲目的なことを言うタイプじゃないのに、平気で友達に「風磨くんは宇宙一かっこいい」とか口から出るのだ。
風磨くんのことをすきなのかどうなのかも怪しい。
むしろ私をこんなにおかしくしたことを憎んでいるのかもしれない。愛憎は表裏一体って言うし。
毎日会いたいって思うし、ステージの上で輝く姿を想像するだけで涙出るし、謎にセンチメンタルになる。本当におかしい。


8月11日の少年倶楽部を見てさらに虚無になった。
風磨くんとSixTONESがMy Lovin' Seasonを歌っている姿を見て、かっこいいなかわいいな天才だなどうしてこんなにキラキラしているんだろう公演思い出しちゃうなしんどいなむり風磨くん儚いな北斗くんの顔がきれいだな樹楽しそうだな嬉しいな高地の笑顔しんどいな京本顔が麗しすぎるぞCGかよジェシーは脚しか見えないな長いな慎太郎いちいちかわいいなふまストの空気感すきだなでももう風 is I?の公演を生で体感することはできないんだなえ?まってそんなのむりなんだけどえ?私だけ?こんなに置いていかれているのって私だけなの?(ここまで息継ぎしません)って悶々してしまった。
もはや自分が何を求めているのかがわからない。


風Iロス芸人を絶賛営業している。
季節はどんどん進むし、私だって現実に戻らなくてはいけない。
そのうち涼しい風が吹いたら夏は終わるし、月が変わる前に私は韓国に帰ってきっと研究室の自分のデスクに座らなくてはいけない。

だって、風磨くんは最終電車に乗っていってしまった。
見送った私たちも、憂鬱の駅を駆け抜けなくてはいけない。
わかっている。

風 is I?-備忘録と揺れる情緒について

韓国在住のオタクとして、日々「現場が遠い」「アジアツアーやってくれ」と東の方に圧をかけ続けた私ですが、夏休みを利用して一時帰国しました。
夏休みもなんだかんだ学校がバタバタしてて悩んだものの、指導教授に日本帰る宣言をして帰ってきた目的はただひとつです。

風 is I?に参戦するため。

奇跡的に自名義が仕事をして、初日の席を用意してくれたので、『Hello』を聴きながら飛行機に乗り久しぶりの東京へ。
ありがたいことに座席はアリーナの後方、お立ち台・バクステ近くという良席でした。本当にSTY
結論から言うと、めちゃくちゃ最高だったので、レポというよりも公演中の情緒まとめという体で書きたいと思います。


※ネタバレあります※


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風 is I? 8/4公演


例年に等しく、英語のナレーションから始まる。
12歳の少年が幼くして死ぬが、まだやり残したことがあり、10年後の22歳の姿になって1日を過ごすというストーリー。
開始5秒で「俺は死んだ」とか言うから、私は「やだぁ泣」と泣き崩れた(初っ端から情緒不安定)


・But…

ポワンポワン、という電子音の前奏と共にソファーに座った風磨くんが登場。
スクリーンには風磨くんの影が映り、不安定な魂がゆらゆら揺れているような演出。
消えそうな魂が風磨くんの実体とひとつになったとき、ニヤリと笑う風磨くんにもうダメってなる。
SixTONESバーテンダーみたいな恰好で、魂がゆれるようなしなやかなダンス。
松村北斗の骨格と顎のラインにやられて、いろいろな意味で泣きそうになり1曲目から頭が混乱する。

そもそもジュニアの推しが北斗くんなんだけど、北斗くんに落ちたきっかけが少クラのBut…で、But…ばかりは北斗くん見るねごめん風磨くんって決めてたんだけど、まさか自担の1曲目から推しに目を奪われるわけにはいかないじゃんどうすんの私あぁでもやっぱり北斗くんのダンスすきえろい…と情緒が不安定になる。


・LOVE CHASE

・Tokyo sinfonietta

・fragile

まだ魂が不安定なのか、不穏な空気のまま進む。

望むなら掴めるから

花びらが風に吹かれ命のように散っていく
ただ追いかけて悲しみもなく途方に暮れるんだろう
涙拭かないとほら、桜がキレイだよ

儚い命と望みを叶えようとする野心が見え隠れする。
特に『fragile』で桜をバックに苦しそうに歌う風磨くんに目を奪われた。
ピンク色の照明が美しすぎた。

確かに生きている
あの桜みたいに力強く
言葉じゃないものが
心に咲き誇れ.あの桜みたいに…


・東京ドライブ

・SHAKE

ここからまた雰囲気は一新する。
とにかく明るいパーティータイム感。なのにどこか切ないのはどうしてなのか。
ちびジュがとにかくかわいかった。
東京ドライブはジェシーがハーレーみたいなバイク(風磨くん曰く「田舎のヤンキーが改造したチャリ」)に乗って登場。

舞台は変わり、ひとりジェシーがバーのような場所でお酒を飲んでいる。
「風磨が戻ってきた。信じられない。」
そして後ろに風磨くんが登場して、超ベリベリ最高なハッピー空間になる。
SHAKEのときに目の前のお立ち台に織山くんが来て、前からダンスがすごいのは知ってたけど近くで見たら顔がものすごくかわいい。
あと頭が小さくてピンボール球みたいだった。


・夢でいいから

・Tipsy Love

ここの多幸感がすごい。
夢でいいからでは上から幕みたいのが降りてきて、夢の中のような幻想的な雰囲気。
Tipsy Loveでは風磨くんが「みんな歌って」と客に歌わせるけど、なんせ初日公演のオタク。
ごめん歌えないってなったけど、何人か歌えるオタクがいて、「よくできました」と褒めてくれる。げろ甘か。


・My life

はいきました!!!!新曲!!!!!!
タイトルだけ出たときは勝手にマイラビみたいな曲なのかなって思ったけど、サウンドはBut…っぽいEDMで、歌詞の世界観は…moreみたいな多幸感溢れるやさしい彼氏感。
でかいワッペンついたスタジャンを着た風磨くんが、EDMのサウンドにのせて楽しそうに踊っている。
歌詞はよく見るとエロい。のにオシャレ。オシャレすぎて聴いてるこっちまでオシャレになる(?)


・月の幻

目隠しして 首筋から たどってゆく カタチどおりに
指先覚えてる感覚 月明かりに浮かんでる shadow
oh why oh why 君なんていない 夜が作る幻みたい
何度も繰り返し言い聞かす 僕は君を愛してなんていない

しあわせな雰囲気から、また不穏な空気を垣間見せられる。
歌詞が苦しい。
消えてしまう自分を思い、何度も言い聞かせるように「愛していない」と言う。


シリアスな雰囲気を残したと思ったら、スクリーンに映画の予告のようなものが流れる
「I'm back!」とほほ笑むのは、タンクトップにデニムショーパンを着た慎太郎。
まってまってどうしたと思ったら、馴染みのあるメロディが流れ始める。
オタクの情緒が忙しくなる。


・愛ing

パラダイス銀河

・SUMMARY

タンクトップとデニムショーパンに肌色ストッキングを身に纏った風磨くん+SixTONESが登場。
ノリノリでぶりっ子全開。
去年の反響がものすごくて、今年もやることになったらしい。
ローラースケートを履いてパラ銀が始まるかと思ったら、SUMMARYが始まる。
初日はほとんど誰も滑れていない。へっぴり腰。
私は何を見ているんだろう、と意識が飛ぶ。
かろうじて覚えているのは、手をつないで回るとき高地先生が京本の腰につかまっていた(かわいい)
初日の一発ギャグは慎太郎。


コント

詳しいことは割愛。印象に残っていることを箇条書きにすると
・文京区担当の神様・樹
・奥さんに全然高望みしてないけどバストを欲しがる12歳の風磨くん
・子供は2人でいいっていいながら手のひらは5の数字の12歳の風磨くん
・ふまほくイチャイチャかと思ったら奥さんの闇
・It's going down
・バイト先の高地モテモテ
・ゆごほくエンド

ひとことで言うと、ボケが散らかりすぎてツッコミが樹だけで大変そうだなって思った。
去年は風磨くんがツッコミだったけど、ボケの風磨くん楽しそうで癒された。かわいい。


・太陽の世界

・Hello

ついにやりおったと思った、太陽の世界。
とにかくかっこいい。ハイカースト感がすごい。
Helloのファンサタイムにやられる。しあわせすぎた瞬間。

君に会える それだけでこんなにも輝いて


MC

問題のMCです。
最初はゲームをやろうってことで、ワードウルフを。
ひとりだけカードのお題が違くて、少数派は誰なのかを当てるゲーム。
この日の少数派はジェシーだったんだけど、北斗くんだけ正解であとのみんなは罰ゲームでまずいジュースを飲むことに。
まずいジュースを運んできたのは、全身黒い服に身を包み黒キャップをかぶったやたらスタイルのいいスタッフ…?

まぁ、ケンティだったんですけどね!!!!!

まさかの隕石激突に客席大興奮。
風磨くんデレデレ。デレデレした風磨くんの姿に、ストメンバーがやや戸惑う(笑)
そしてまさかのB.I.Shadow再結成。ララリラのサビを歌ってくれる。
オタクの妄想が叶いすぎて夢を見てるんじゃないかと崩れ落ちる私。


※日付の誤字とSixTONES表記の誤字は許してください

とにかくやさしさしかないMCの時間。

個人的にすきだったMC。
サラサラSixTONESまじでかっこよかった。樹のサラサラな前髪えろかった。

隕石激突とB.IのせいでMCのとき記憶をたくさん飛ばしているので、大目にみてください。
ふまけんはニコイチらしいです(本人発信)


・First Love

特別に許可をとったというから何かと思ったら、まさかの宇多田ヒカル
感情をこめているのがわかって、聴いているこっちが苦しくなった。
個人的な話をすると、人生でどん底の失恋をしたときに聴きまくった歌だったので、感情移入してめちゃくちゃ泣いた。


・Amazing!!!!!!

・この星のHIKARI

ストコンのターン。
単コンかな?ってくらい一気に空気がSixTONESに染められて圧巻された。
アメ~ズィンはずっと生で見たいって思ったから見れてよかった。
北斗くんのジャンプすごい。めっちゃ跳ぶ。幅跳び。


・rouge

・…more

もうね!!!AV見てるのかなって思ったよ!!!!rouge!!!!!
黒いシャツをけしからんくらい乱した風磨くんが、苦しそうに歌う。腰を振る
バクステでrougeを踊る京本が近かったけど、CGかと思うくらい美しかった。泣いた。
後ろのモニターに映った風磨くんが涙を一筋流して終わる。

シャツを少し正して歌う…moreもものすごかった。
最後は秒針の音に合わせて指を動かすんだけど天才。風磨くんは天才。


・Over Flow

・My Lovin' Season

激エモゾーン①
Over Flowのバックには決起会で海に行ったときに撮った映像が流れるんだけど、これがひどいやばい(語彙力ログアウト)
風磨くん・SixTONESと海に行ったわたし♡と夢に浸るもよし、ふまストのわちゃわちゃに癒されるもよしなso good素材。
早く映像化してくれよな。

風はそっと優しく伝わって 君は囁くよ 色褪せない空気から帰りたくないと

エモい(確信)
最後「君と出会ったこの季節を胸に抱いて」って歌いながら、手を胸にギュッとする風磨くんが切なかった。
この歌詞は12歳の風磨くんの気持ちでもあるし、風Iを作り上げた今の風磨くんの気持ちでもあるのかな。

アロハシャツだいすき芸人なので、ここのアロハシャツ衣装がとにかくすきだった。
北斗くんの着こなし方が安定の北斗くんだったので、早く映像化してくれよな
マイラビでは多幸感に満たされる。
たくさん歌ってたくさん風磨くんに褒められてオタクはしあわせです。


・it's going down

ここからまた不穏な空気に。
風磨くんはレーザーの使い方が天才だなと改めて魅せられる。
レーザーに体を突き抜けられる姿は痛々しかった。
他の方のレポで、レーザーの色がセクゾのメンカラだったっていうのを見かけたけど、そうだったらSexyZoneになることへの伏線なのかな。


・T.A.B.O.O

はい。満を持してT.A.B.O.O登場で客席歓喜
ここの風磨くんはおえろかった。むり。


・リリック

・喜びの歌

ほら!!!激エモゾーン②だよ!!!!テストに出るよ!!!!
ふまパラ恒例のリリックでボルテージがあがったところで、まさかの喜びの歌。
初日入った感じだと、客席のテンションがいちばんあがったのってここじゃないのかなと個人的に感じたり。
なんせ特急田中3号だよ…。
「愛してる以外に見つからない」「生きてるただそれだけで走っていける」っていう前向きなメッセージなはずなのに、とにかく切なくて涙がこぼれた。
樹のラップでも泣いた。
「着くな終電」ってみんな思ったよね。無理だってわかってても、この時間がおわらないでほしいって願った。
最後に風磨くんが「愛してる(ニヤ)」と囁いて卒倒。
Kドルの「サランヘ」でついた耐性がぶっ飛んだ。


・20-Tw/Nty-

・素晴らしき世界

12歳の風磨くんが最後に伝えたかったのは、周りのひとたちへの「感謝」。
自分のこれまでの人生が周囲の存在なしにありえなかったことを、精いっぱい歌声にのせて届けてくれる。
周囲の人々に、この世界に感謝の言葉を残して風磨くんの姿は消え、記憶からも立ち去る。
「着くな終電」って言ってたくせに、最終電車に乗ってしまう。
写真の演出は鳥肌やばかったし、立っていられなくなって友達に寄りかかってた(ありがとうそしてごめんね)

SixTONESを、そして私たちを残して風磨くんは消える。
最後に自分自身に、そして会場へ「Who is I」と問いかけながら。


アンコール
・Party up!

・HEY WHAT'S UP

・oh! yeah

アンコールでは、悲しいことを笑い飛ばすように底抜けに騒いで盛り上がる。
Hey What's up?では客席に「楽しかった?」と問うように。
Oh!Yeah!で歌って騒いで、夏はあっけなく幕を閉じた。
「もう一度あの日に戻るとしても 同じ道を選ぶだろう」と力強く肯定して。

あと初日の日は慎太郎の誕生日をお祝いした。
会場のみんなでTw/Ntyを歌って、みんなでウルウルしてやさしい空間だった。
風磨くんたちからのプレゼントは『LOVE』と大きく書かれたTシャツ。
愛しかない。

感激して今すぐ着ようとする慎太郎に「結構いいやつだから 汗かいた今着ないで」って突っこむ風磨くんの顔はどこまでもやさしかった。すき。


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風 is I?参戦後の弊害まとめ


・次の日に熱を出した

あんまり風邪をひかないけど、知恵熱なのかなんなのか2日間寝込んだ。
おかげで1.5㎏痩せた。


・北斗くんにPay-easyした

察してください。


・倫理観の崩壊

色々とギリギリ。



そんなわけであっという間に私の夏が終わりました。
円盤まで気が長いし、次の現場考えたら死にそうだけど、風磨くんが今回私たちにくれたメッセージと素敵な夏の思い出を胸に抱いてがんばろうと思います。


公演後にだいすきな谷川俊太郎さんの詩を読んでいたら、今回のストーリーにぴったりなものを見つけました。

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夏が終わりました。


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\最後はおれ!!!!/

ジャニヲタが経たこれまでの沼まとめ


自分をはじめ、周りのオタクたちを見ていると、大人のオタクほど複数の沼に足を突っ込んでる(た)人が多いなと思います。
ひとつのジャンルに集中する人や同時に複数掛け持ちする人など、その形は様々だけど熱量を注ぎ込みやすいオタク気質っていうのがあるのかなと。
なにをかくそうじぶんがそうなんだけど(ひらがなしゃべり)


u8ru8c.hatenablog.com

とはいえ、私が元Kヲタだったことは前述済みです。
ところがまぁ、ある晩自分の人生を振り返ったら、「あれ?私人生の半分以上オタクしてない?」っていうことに気づきました。

今回のエントリーは、ジャニ沼に落ちる今日までの沼遍歴をまとめてみようかと。
ただの備忘録記事です。


小学校低学年

・少年誌を読んで育つ

私には3つ上の兄がいます。
小さい頃って特に兄弟の影響を受けやすいと思うんですけど、私がまさにそうでした。
兄が読む『コミックボンボン』や『少年ガンガン』を一緒に読んでました。
兄はサブカルな漫画が趣味なんですけど、今見ても王道の『コロコロ』や『ジャンプ』にいかないあたり、この頃からサブカル野郎だったんだなぁ…。

初めて目にした漫画誌がこれだったせいで、少女漫画はほとんど読まなかったです。
友達に借りて読んでも、よくおもしろさが理解できなかった。

・初めてすきになったアイドル

私はまわりほどモー娘。にハマらなかったのですけど、ミニモニはめちゃくちゃすきでした。
ちっちゃい女の子たちがカラフルな衣装を纏って元気に踊っている姿がすきだったんだと思います。

小学校高学年

・初めての沼

私の最初の沼遍歴はきっと、『鋼の錬金術師』でした。
この頃のガンガンは黄金期で、『魔法陣グルグル』『ジャングルはいつもハレのちグゥ』『東京アンダーグラウンド』『スパイラル』がちょうど連載してたんですけど、私が特にハマったのがハガレンでした。
バカみたいにハマって、東京に遊びに行ったとき初めてのアニメイトに行てときめいてた。
当時はサンデーアニメがめちゃくちゃやってたと思うけど、それもほとんど見てた。
教室では圧倒的に男子と話が合う。

学校へ行こう

教室では女子が「Yah-Yah-Yahかっこいい」「じんかめどっち派?」で盛り上がっていたけど、テレビを見つつも2.5次元の男にはときめけないなと思っていた。
そんな私がめちゃくちゃすきだった番組が、今はもはや伝説の『学校へ行こう!』。
2.5次元にときめけないとかいってたけど、森田剛めちゃくちゃかっこいいおもしろいのに顔かっこいいやばいと思ってた。
初めてときめいた男性アイドルは、絶対にV6お兄さんたち。
当時の私にとっては「かっこよくておもしろいお兄さんたち」。
この頃からバラエティーに強いアイドルがすきだった模様。

・邦ロックにハマる

教室では圧倒的にオレンジレンジが人気だったけど、私はポルノグラフィティー派だった。
レンジ派とポルノ派って仲悪かったよね、え?わかる?(質問)
小6のときBUMP OF CHICKENと出会い、拗らせの第一歩を踏み出す。
藤くんかっこいいむり藤くんは神様。藤くん教に陥る。
教室の女子と「好みの芸能人の顔」について話しているとき、藤くんの写真を見せて空気を凍らせた。
のちに中学生になってみんなBUMPにハマって手のひらひっくり返すけど、絶対に許さない(怨念)
SURFACEもめちゃくちゃ聴いてた。

中学生

俗に言う黒歴史の黄金時代…

・2次元オタクのピーク

ガンガンから『ガンガンWING』に分岐する(わかる人いるかな…)
兄がハマったのと同じように、深夜アニメにハマる。
ラノベにめちゃくちゃハマる。
ニコ動にもハマる。ボカロにもハマる。
特にハマったのは、美少女アニメ・ゲーム。
そしてKeyと出会い、Key厨になる。
ひぐらしにもめちゃくちゃハマってた。

・アイドルとソフトタッチ

この頃東方神起の人気がすごかった。凄まじかった。本国でも日本でも。
当時は『K-POP』っていうジャンルすらなかったから、東方神起見ながら「おぉ~お茶の間に韓国人出てる~がんばれ~」って同郷として応援してた。ポジションが謎。
嵐の人気がジワジワきてたけど、『Believe』頃一時期めちゃくちゃハマってた。オタクっていえるほどじゃないけど、当時は櫻井担(のちのフラグ)

・熱心な藤くん教徒

BUMP愛ピーク。
前髪伸ばしたがっては、親に鬱陶しいと切られてた。
「すきなタイプは藤くんです♡」って本気で言ってた(黒歴史)
中2病って普通は洋楽にハマるもんだけど、私はビークルにハマってた。

高校生

・歌い手にハマってすぐ冷める

アニメ・漫画ジャンルに色濃い影響を与えてきた兄が家を出たのもあって、パタリと2次元に触れなくなる。
ボカロが相変わらずすきで、その影響で『歌ってみた』も聴くようになる。
一時期は熱量がすごかったけど、わりと早い段階で冷める。
漫画はたまに人に借りて読む程度になる。
この頃から少女漫画に触れ始め、おもしろさを知る(遅い)

・藤くんからようぺへ

邦ロックをいちばん熱心に聴いてた時期。
端から端までバンドを聴いてた。
[Champagne]のボーカル・川上洋平に出会い、藤くんからようぺに担降りする。
ちなみにようぺはストの北斗くんに似ているので、たぶん北斗くんすきな人はすきな顔。
バンドマンはベーシストが最高だと思っていた時期。

K-POP沼におちる

詳しくは前記事に書いたので省略。
初めてのドルオタ。
2次オタとは全然違い、なんせ推しが生きて動いているのでわりと戸惑う。
しかも受験期に推しが軍役に行って泣く。
受験勉強で苦手な世界史を攻略するために、人物の写真を全部Kドルの写真を貼った(マジ)(わりと効果あった)

大学生

・現場の楽しさを知る

上京して現場に行くようになる。邦ロックもKドルも。現場楽しいやばい。
平均してひと月3つぐらいの現場に行ってた。
2年生くらいまでは、邦ロックとKドルのカケモをがんばる。

・邦ロック熱が冷める

すきだったバンドが相次いで、メンバーが変わる・名前が変わる・メジャー市場に乗り出してファン層が変わるなどのことが起き、邦ロック熱が冷める。
俗に言う「おまえ…変わったな…」っていうやつ。
若手バンドを聴かなくなった代わりに、スピッツスネオヘアーをメインに聴くようになる。

・Kドルオタクのピークからのさよなら

これも詳しいのは記述済みなので割愛。
オタクやめようと決心したのは、金浦行きの飛行機の中だった。
理由はいろいろあったけど、このとき初めて「趣味じゃなくて、自分のためにも生きなきゃ」っていう気持ちになる。

・魔の無趣味期

4年生のとき、自分が今何にもハマっていないことを悟り、何をしていいかわからなくなる。
訳もわからず動物の動画を延々と某Tubeで漁る。
同時期にK沼から抜けた友達に勧められ、『ハイキュー!!』にハマるものの、熱が長くは持たずすぐに冷める。



この無趣味期が大学院2学期までつづき、そしてジャニーズにおちて今に至ります。
まぁ今ジャニヲタやりながらも、「私いつまでオタクなんだろ…」というようなことを考えないって言ったら嘘になります。
でも物心ついたときから、何かのコンテンツに夢中で生きてたので、魔の無趣味期を経たからこそ、今の方が楽しいなって思いますね。
オタク楽しいです。オタク最高。

若い頃と変わったのは、趣味に没頭するにもやらなきゃいけないことも多いので、オタクと生活を両立しなきゃいけないことですね。
まぁそこは大人としてなんとかしながらも、オタクを楽しみたいと思います。


結論:私に無趣味は無理



そして、8月は半年ぶりに東京に帰ります~~~~
念願の現場にも足を運べるので、とてもとても楽しみです~~!!!

ジャニーズビューネくん励ましてもらおう

あなたはビューネくんをご存じだろうか?

www.menard.co.jp


今や「国民のリア恋」の名で急上昇中の竹内涼真が励ましてくれるシャブみたいな動画が楽しめるので、未視聴の方は上のURLからLet's go
ちなみに、投票は6月いっぱいまでやってるらしいですよ。

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先ほど、知り合いの結婚式から帰ってきて、慣れないヒールでできた靴擦れに絆創膏を貼りながら思いました。

「ジャニーズのビューネくんに励まされたい」
安直なヲタクです。




大人ビューネくん
うなずきビューネくん
熱血ビューネくん
理系ビューネくん

の順に、励まされたいジャニーズビューネくんをね、言いたいと思います!!!!(恥ずかしさで無理やりハイテンション)







大人ビューネくん


菊池風磨くん
ハイ自担~~~~~~~
仕事で上司のミスを押し付けられ、反論もできずに残業で夜遅く帰宅し、ソファーでテレビ見てる風磨くんと目が合っても、無言でシャワーに直行。濡れた髪のまんま、冷蔵庫に冷やしてある麦茶を取りに居間に行くと、タオルで髪をわしゃわしゃしながら「どうした?元気ないじゃん」って。一瞬忘れてたのに悔しさとかやるせなさがよみがえって、涙目になってたら、「お疲れさま」って笑って、頭をポンポンしてくれる。そのままドライヤーで髪を乾かしてくれる。なにも言わなくても、最後まで甘やかしてくれる。







うなずきビューネくん


藤井流星くん
顔面の説得力がものすごいので、特別になにかしゃべる必要がない。「気づいたらさぁ、同期が結婚し始めて…そのうち後輩もしだしたらどうしよう…はぁ…」って愚痴ってたら、引き出物を包んでたリボンをくるくる指に巻き付けながら、「ふぅーん。そうなん」「そうだよ!私が結婚する頃には、みんな子育てしてたりしてね!ご祝儀回収できるのかな…」「お金の問題なん(笑)」なんか微妙にピントがちがう返しもされるけど、基本的に否定しないで聞いてくれる。しゃべり疲れて寝るまで聞いてくれる藤井流星って天使なの?神なの?







熱血ビューネくん


長妻怜央くん
後輩のミスの尻拭いのため、遅くまで会社に残って残業。顔はいいし性格も悪くないんだけど、要領が悪いんだよな~~って後輩のことを考えてたら、「先輩!お疲れさまです!」ってエントランスに待っていたのは当の問題児。「先輩、こんな遅くまで残ってたんですね!危ないじゃないですか?!」誰のせいだよ、と思いながら睨むと、「どうしたんですか?疲れたんですか?」とわかっていない様子。呆れてハァとため息をつくと、「でも、先輩のいつもがんばっている姿って、かわいいっすよね」と。調子いいこと言うなって肩を軽く叩きつつ、緩んだ頬が戻らない。







理系ビューネくん


松村北斗くん
仕事の飲み会から帰ってくると、真っ先に「タバコ臭い」とリセッシュをかけられる。「もうやだー!働きたくなーい!!」って愚痴ってたら、北斗くんは顔色変えず冷静に「勤労は国民の義務だよ」と言ってくる。そんなわかってるし、ただつらいことを共感してくれたり励ましてくれればいいんだけどなぁ、って少しムスッとしてると、「はい」と冷えたカップのアイスを差し出してくれる。「ちょうどアイス食べたかったんだよね!」感動していると、「だろうと思った。アイス食べれば、80%の確率で元気になるでしょ」わたしってそんなにチョロかったっけ?「あ、でもこの時間に食べたら太っちゃうか」「今さら気にしたところで…」ってさりげなく体型ディスられるけど、北斗くんの顔がやさしいからふふって笑いながらアイス食べちゃう。







もはや公式の設定ガン無視だけど、好き勝手に妄想しました。
担当贔屓にならないように気をつけたけど、風磨くんと北斗くんはしょうがなかった。許してくれ。

とりあえず現実に向き合えないので、今度日本に帰国したら、ビューネを買えばいいんですかね?
教えてください、ビューネくんはどこで会えますか?



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